日本の南に発生した熱帯低気圧は9月30日、「台風14号」になりました。このあと非常に強い勢力に発達し、沖縄地方に近付く可能性もあり、今後の動向に注意が必要です。
台風14号は30日午後9時時点でフィリピンの東北緯16度30分・東経130度35分にあって、時速15キロの速さで西に進んでいます。中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。
このあとの詳しい進路予報です。
気象庁によりますと、台風14号は10月1日午後9時にはフィリピンに東にあって北北西へ15キロの速さで進みます。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。
10月2日午後9時には沖縄の南にあって北西へ10キロの速さで進みます。中心気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル。
10月3日午後9時には沖縄の南にあって北西へ10キロの速さで進みます。発達し、強い勢力となって中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。















