そして、全国の道の駅から多数の応募があった中、現在授乳室が整備されていない道の駅を優先に選考し、今年度寄贈する道の駅、全国50駅が決定。
利用客の増加が見込まれる秋の行楽シーズンに向けて、9月13日の大分県豊後大野市の道の駅「みえ」を第1号に、順次寄贈を始めています。
今回の議論について、日本道路建設業協会の反応は…
日本道路建設業協会の担当者
「段ボール製の授乳室について、色々な反応があることについては、貴重なご意見として真摯に受け止めています」
授乳室の寄贈を受けた松江市も、今回のような議論を踏まえた上で、このあとどのように運用していくかに力を注ぎたい考えです。
松江市 上定昭仁 市長
「授乳室を寄贈いただけることは非常にありがたいことで、それをどういう風に運用していくかについては、松江市で市民の皆さまのニーズを踏まえた上で進めていかなければと思っています」
松江市ではさっそく、上から覗きこめないよう天井に覆いをかぶせる改良を実施。今後も要望に合わせて積極的に改良を進めたいとしています。















