経営悪化などを理由に2023年度中の閉店が決まっている鳥取県中部のAコープ4店舗のうち、倉吉市の東宝企業が引き継ぐ赤碕店のオープン日が決まりました。
鳥取県琴浦町にあるAコープ赤碕店は、9月15日に閉店したあと、工事や商品の入れ替えを実施し、10月6日に「東宝ストア赤碕店」としてオープンします。
8日、JA鳥取中央と東宝企業が発表しました。
JA鳥取中央が建物を貸し、東宝企業が食料品や日用品、総菜などを販売。営業時間は午前9時半~午後8時で、元日以外は営業するということです。
鳥取県中部のAコープ4店舗については、2023年度中の閉店が決まっていて、赤碕店のほか、倉吉市のせきがね店は9月26日、北栄町の下北条店は9月29日、琴浦町のトピア店は来年3月26日にそれぞれ閉店します。
JA鳥取中央によりますと、トピア店については、今後、東宝企業と引き継ぎについて交渉していくということですが、せきがね店と下北条店は引き継ぎ先が見つかっておらず、そのまま閉店となる見込みだということです。















