ラストイヤーに合わせこの道の駅が開発した記念グッズの数々、そして、おろち号をイメージした今シーズン限定の飲み物も人気を集めているようです。

道の駅奥出雲おろちループスタッフ
「ありがとうの気持ちと共に、お客さんと一緒によく頑張ってくれたという気持ちで、最終日を迎えたいと思います。」
午後4時前、往復6時間の旅を終えておろち号が木次駅に戻って来ました。
おろち号の乗客
「岐阜から来ました。開放感がすごくて自然とも触れ合えて良かったと思います。」
「チケットが全然取れなかったので諦めてもう列車だけ見ようかって言って見に来たんですけど、子どもたちだけでも乗ることができたので、ラッキーでした。」
ラストランは11月23日。
おろち号、最後の夏が終わろうとしています。
来年の春以降も観光客たちを奥出雲に導き続けるために鉄道をどう生かせるのか。大きな課題が残されています。















