中村勇斗くん
「ヒーローが昔好きで、大河ドラマを観て、武将がかっこいいなと思って。それで、その武将がいたお城に行ってみたいと思ったからです。」
勇斗くんにとってのヒーローは、戦隊モノでも漫画の主人公でもなく、
戦国武将。そこから、お城の魅力に引き込まれていったということです。
勇斗くんの父 中村健吾さん
「大河ドラマが好きで、それがきっかけで息子がどんどんお城を好きになって。自分で本を読んだり、いろんな番組を見たり、自分で探求しているところがいいなと思っています。」
全国各地のお城にでかけるだけでなく、勇斗くんはこれまでに100冊以上のお城に関する本を読んだといいます。

中村勇斗くん
「城によっても使われている石が違うらしんですよ。それで、なんで石が違うのかなぁって」
お城という建物だけでなく、それにまつわる歴史やお城の構造、使われた材料にまで興味を持ち、どんどん知識の幅を広げていきました。
小学2年生の時には、お城の魅力を
みんなに知ってもらおうと「日本100名城カルタ」を製作しました。















