きょうから9月。
連日の暑さと比べると涼しく、秋の気配も感じさせる1日となりました。
島根県飯南町の観光りんご園では早くもリンゴ狩りがスタートです。
真っ赤に色付いた無数のリンゴ。

記者 土江諒
「では、いただきまーす。このシャリシャリ感、そして果汁がくちいっぱいに広がりました。甘味も本当に濃厚ですごく美味しいです。」

1日からリンゴ狩りが始まった島根県飯南町の赤来高原観光りんご園では旬を迎えた早生品種の「さんさ」など、園内には9種類、およそ800本のリンゴの木が植えられていて、市場にはあまり出回らない品種を楽しむことができます。
客
「サクサクしてて美味しい。甘くて酸味もちょうどよくて美味しい。」
そして、もぎたてならではの楽しみ方も。

赤来高原観光りんご園 中岡啓 代表
(Q美味しいリンゴってどんなリンゴ?)
「赤いのはもちろんだが、下が黄色くなってくるとよく熟れてると。完熟に近い状態。」
ポイントはこの黄色。完熟のリンゴを食べられるのが観光農園の特徴です。
入園料は時間無制限で大人1人660円。持ち帰りは1キロ540円で、数にすると大体4個くらいだということです。

赤来高原観光りんご園 中岡啓 代表
「僕らもくたびれるくらい暑くて心配はしたが、割合雨も降って、天気も良かったりしたので、とっても良い状態になっていると思う。」
時期によって楽しめる品種は変わっていきますが、リンゴ狩りは11月12日まで楽しめます。















