過去最多となる2万発の花火が打ち上げられた「松江水郷祭」で、去年の10倍となる2万6000席の有料席を準備したものの、およそ3割が売れ残る見通しとなったことが分かりました。
これに対し、島根県松江市の上定市長は29日の記者会見で…

松江市 上定昭仁 市長
「チケット全体の売り上げは7割弱。当日券も含め、かなり終盤に販売できた認識を持っています。当然100%にはなっていない状況です」

29日の記者会見で松江市の上定市長は、松江水郷祭の花火大会で準備した有料席2万6000席のうち、およそ3割が売れ残る見通しだと明らかにしました。

松江水郷祭の花火大会をめぐっては、過去最多・2万発の花火が打ち上げられ、西日本最大規模での開催となったものの、物価高騰などで膨らむ経費をまかなうため、去年のおよそ10倍、2万6000席の有料席を準備しました。