JR西日本によりますと、29日午後1時53分頃、鳥取県米子市のJR山陰線・伯耆大山駅で、上りの普通列車に添乗中の保線社員が、伯耆大山駅構内で、通常とは異なる揺れを認めたということです。

そのため伯耆大山駅で線路の確認をしていて、午後4時半現在、山陰線の米子駅~淀江駅間、伯備線の伯耆大山駅~岸本駅間で運転を見合わせています。

この影響で、特急やくも4本の運転を取りやめ、大幅な遅れがでるなどダイヤが乱れています。

運転再開は午後6時半以降を見込んでいるということです。