暑い夏を彩る「キョウチクトウ」の花が、今、島根県浜田市で見頃となっています。
「キョウチクトウ」の花が見頃になっているのは、浜田市の浜田港に隣接する桧ヶ浦児童遊園。枝先に濃いピンク色の花を咲かせ、海風に揺れる姿が見る人を和ませています。
インド原産の「キョウチクトウ」は、暑さや大気汚染などにも強いことから街路樹として親しまれている樹木。しかし、根、葉、茎、花など樹木全体に毒性を持っており、口に含むなどすると、吐き気・嘔吐・下痢・めまい・腹痛などの症状がおこることもあるといいます。見る分には美しいですが、その扱いには注意が必要です。
浜田マリン大橋と美しいコントラストを見せる桧ヶ浦児童遊園のキョウチクトウの花は、9月中旬まで見頃が続くということです。















