校庭でサッカーをしていた島根県出雲市の中学生3人が、とっさの判断で、熱中症で倒れた高齢男性(90代)の命を救い、警察から感謝状を贈られました。
3人が冷静に適切な行動を取れた理由とは?
7月27日午後、平田中学校の2年・坂本大俄さん(14)、1年・岡湊祐さん(12)、1年・山之内蒼介さん(12)は、出雲市の平田小学校のグラウンドで、友だち10人ほどでサッカーをしていました。

グラウンドから少し離れたところにある土俵に、高齢男性が座っていたことは、サッカーをしている最中から見えていたそうです。
平田中学校1年生 山之内蒼介さん
「その日、すごく暑かったので、水分も補給できていないと熱中症になりそうな暑さだったので、熱中症かなって思いました」















