島根県東部を走る一畑バスが、14日、路線バスの減便を行いました。その理由は「運転手不足」。業界内では、ドライバー経験者の取り合いも起きているといいます。

入江直樹 記者
「バスの停留所に来てみると、時刻表のあちこちに線が引いて消してあります。便数が減り、郊外に行く人だけじゃなく、市内の中心部に行きたい場合でも影響がありますね。」

一畑バスでは14日に路線バスのダイヤ改正を行い、松江市内と雲南市内を走る5路線で、平日20便・土日祝日16便を減便しました。

その理由は「運転手不足」です。