15日頃に本州へ上陸するのは、ほぼ確実と言えそうで、新幹線や空の便など交通機関への影響は避けられそうにない情勢です。
JR西日本は、山陽新幹線について15日(火)に、新大阪駅~岡山駅間で列車の運転を取り止める可能性があると発表しました。
なお、岡山駅~博多駅間は、計画運休は実施しませんが、台風の影響次第で、急きょの運転見合わせや列車に遅れが発生する可能性があるということです。
また、16日(水)も、一部列車の行き先変更や運転を取り止める可能性があるということです。
JR東海は、東海道新幹線について、15日は、終日、全線もしくは一部区間で計画運休を実施する可能性があると発表しました。
14日と16日は、計画運休は実施しないとしていますが、14日は、長時間の運転見合わせ等が発生する可能性、16日は、急きょの運転見合わせ等が発生する可能性があるとしています。
一方、空の便では、全日空で台風7号の影響により、13日午後1時現在、以下の空港を発着する便について、運航への影響が発生しています。
【8月13日―16日】八丈島
【8月14日】静岡・名古屋中部・大阪伊丹・大阪関西・神戸・徳島
【8月15日―16日】能登・富山・小松・静岡・名古屋中部・大阪伊丹・大阪関西・神戸・鳥取・岡山・徳島・高松
また、一部のANA便の航空券については、実際の運航状況に関わらず、手数料なしで搭乗便の変更および払い戻しを受け付けているということです。
お盆期間中の日本直撃となると、様々な影響も予想されるため、最新の情報をチェックするようにしてください。















