台風6号の今後の進路について、気象庁によりますと、8日午前3時には奄美市の東約150kmへ進み、8日午後3時には進路を北西に変え、屋久島の南約110kmへ進む予想です。

そして9日午後3時には、勢力をやや強め五島市の南約120kmへ進む予想です。
そして10日午後3時には朝鮮半島へ達する予想となっています。
そして気象庁によりますと南鳥島近海にある熱帯低気圧が8日にも新たな台風7号へ発達するおそれがあり、発達しながら11日以降、北よりに向かって行く予想となっています。
12日(土)にかけての雨風のシミュレーションを見ると、台風7号に発達するとみられる低気圧が東日本へ向かって北上していく予想となっています。
ただ、台風の進路予想は変わる可能性もあります。最新の情報を確認するようにしてください。















