横浜銀行グループのシンクタンク、浜銀総合研究所の研究員が考案した「赤ちゃん物価指数」。
粉ミルクや紙オムツなど、ベビー用品5品目の価格の変動を示すものです。
直近6月の上昇率は9.3%と、一般的な物価の変動を示す「消費者物価指数」のおよそ3倍の数値。
子育て世帯がより物価高の影響を受けていることがわかります。

また、情報発信メディア『ママスタセレクト』が全国の母親3182人を対象に調査した結果によると、「政府の少子化対策・こども未来戦略方針が実施されたらもうひとり子どもを産みたいか」という質問に対し、およそ半数が「産みたいとは思えない」と回答しています。

実際に街の人も…。

子ども2人の母親
「3人目も考えていたが、毎月の出費も重なっているんで、今は諦めている感じですね。」
子ども4人の母親
「女の子が欲しいって思っていたんですが、やっぱりお金はどうしてもかかっちゃうので…無理かなって思っています。」

こうしたなか、人気を集めているのが…。