島根県津和野町の高津川で、アユ釣りに来た男性が流され、下流で仰向けで浮いた状態で見つかりましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死亡したのは広島市佐伯区の自営業の男性(75)です。
津和野警察署によりますと、男性はもう1人の男性と広島から高津川にアユ釣りに来ていました。
午後0時半頃、男性がおとりアユの入ったかごが流されたことから、川に入って追いかけていましたが、その後姿が見えなくなり、もう1人の男性が探していたところ、100メートル下流で仰向けで浮いているのを発見しました。
男性が岸に引き上げ人工呼吸をし、病院に搬送されましたが、午後1時35分、死亡が確認されました。
現場付近は水深が深い所で1メートル、浅い所で50センチで、男性はライフジャケットは着用していなかったということです。
その後の調べで、死因は急性心臓死と判明しました。
事故の原因などについては引き続き津和野警察署が調べています。















