お盆に二十世紀梨を。ハウスで栽培してお盆に間に合わせる梨が1日、鳥取県琴浦町から初出荷されました。

鮮やかに色づいた二十世紀梨が、次々とより分けられていきます。ハウス二十世紀梨は、露地ものよりひと足早く出荷してお盆に食べてもらう梨で、25戸が栽培する琴浦町が県内一の産地です。

初出荷式では、玉太りも糖度も十分と今年の出来栄えが紹介され、トラックのドライバーに記念の梨が贈られました。

JA鳥取中央琴浦梨生産部藤井憲人部長
「とてもおいしいナシができました。全国の消費者の皆さんにこのおいしいナシを届けたいと思いますので、ぜひ手に取って食べてみてください。」

今年の出荷は、10キロ入りで1万7000ケース。暑さで既に十分甘みがのっていることから、水撒きにも気を配りながら、盆前まで出荷が続きます。