台風5号の影響で、沖縄地方は25日から次第にうねりを伴いしけとなり、26日から28日頃にかけて大しけとなる見込みです。台風の進路等によっては、25日から大しけとなるおそれがあります。
また、先島諸島では26日から27日頃にかけては、猛烈なしけや暴風となるおそれもあります。
その一方で、暑さにも大きな注意が必要です。
石川博康 気象予報士
「台風の上昇気流によって、結果太平洋高気圧が刺激されることになります。台風の上昇気流が周辺では下降気流となりますが、これが下降気流である太平洋高気圧をさらに刺激し気温が上昇します。
そのため本州などでは逆に災害級の暑さに警戒が必要となります」















