8日は梅雨前線が山陰沖に停滞し、そこに向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、前線の活動が活発化。気象台は午前7時39分、島根県東部で線状降水帯が発生したと発表しました。
雨は断続的に強く降り続いていて、出雲市が午前11時にまとめたところによりますと、浸水や崩落などの家屋被害が計31件確認されているほか、冠水・側溝破損・倒木・崩落といった道路被害が計95件確認されています。
出雲市では、低い土地の浸水及び土砂災害が発生するおそれが高まったとして、午後5時半時点、市内の全域(6万9393世帯・17万2840人)に警戒レベル4の「避難指示」を発令しています。















