幼児や小学生を対象にした教室を世界17の国と地域で展開する「しちだ・教育研究所」が、28日、国際会議を開きました。
「第9回 SHICHIDA国際会議」は、各国の教室で、指導にあたる人たちなどが集まり、最新情報や取り組みを紹介しあうことで、将来のよりよい指導につなげていこうと開かれました。
これまで2年に一度のペースで開かれていましたが、コロナ禍により延期が続き、今回5年ぶりの開催となりました。
江津市の本社で開かれた会議には、日本を含むカナダやイギリスなど世界15カ国の指導者ら48人が出席。
参加者らはそれぞれの国の発表に熱心に耳を傾け質問をしていました。















