7月、福岡で行われる世界選手権に出場する、鳥取県米子市出身の水泳・飛び込みの三上紗也可選手。24日、地元で壮行会が行われ、活躍を誓いました。
米子市の県営東山水泳場で、水泳の県高校総体の開会を前に、米子市出身、女子板飛び込みの三上紗也可選手(22)と、日本代表ヘッドコーチをつとめる安田千万樹コーチの壮行会が行われました。
三上紗也可選手
「鳥取県の方々のご支援ご協力があって、また大きな舞台に立つことができました。残り1か月間悔いの残らないように練習したいと思います。」
7月、福岡で開幕する世界選手権に出場予定の三上選手、去年は女子シンクロ板飛び込みで日本勢初の銀メダル獲得という快挙を成し遂げました。
今年は、個人種目でのメダル獲得を狙います。
女子板飛び込み 三上紗也可 選手
「自分の実力を100%発揮できれば、着実に確実にメダルをとることができると思うので、パリオリンピックを見据えて頑張りたいと思います」















