島根県飯南町の入浴施設「加田の湯」で、レジオネラ菌が検出され、同施設は当面営業を休止することにしました。
飯南町役場によりますと、23日午後、定期的に実施している水質検査で、石風呂と岩風呂の両方からのレジオネラ菌(10CFU/100ml)が検出されたことがわかったということです。
これを受け、当面の間、入浴部門の営業を休止し、浴槽や給湯施設などを洗浄、消毒。再検査の結果、問題がなければ営業を再開することにしています。
検査の結果判明に時間がかかるため、営業再開には2週間程度かかる見込みということです。















