適切な声かけで特殊詐欺被害を防いだとして、浜田市の信用金庫職員に感謝状が贈られました。
感謝状を受けたのは、日本海信用金庫旭町支店の支店長・岡山純也さんと職員の戸津川来海さんの2人で、旭町支店には合わせて「特殊詐欺等被害防止モデル店」の
認定証が贈られました。
二人は、5月1日、投資目的として600万円の振り込みを依頼しに来た40代の男性に、金額が大きく、振込先が個人名義であったことなどから不審に思い、約1時間かけて男性を説得。警察へ通報し、詐欺を未然に防ぎました。
日本海信用金庫旭町支店 岡山純也 支店長
「30分以内に振り込みをしたいと急いでおられました。1時間くらい説得したんですが、なかなか応じていただけず、警察の方にもきていただいて、チームでお話しました」
島根県内では今年に入って、5月末までに、22件・5888万円の特殊詐欺被害が出ていて、警察では注意を呼び掛けています。















