日本海かにかご漁業協会 古木均 専務理事
「私が知っている限りでは、一番近いのではないかと思う。(漁業者も)安全な操業はできないので、何とかしていただきたいというのが本音」
そして、実際に弾道ミサイルが落下したとみられる付近で普段からかにかご漁船を操業している船の乗組員は。

第七十八丸中丸 竹村将太 船長
「けさ(帰ってきた)。それを聞くとやっぱり恐怖はある。(北朝鮮がミサイルを)うったという情報は入って来るけど、それを見たとか(音を聞いた)はまだない。気をつけようがないので…怖いと思う」
日本海沖のベニズワイガニ漁は、資源保護を理由に6月末でいったん終了し、7月、8月は禁漁となります。今の時期は禁漁前の繁忙期で、船長は国に対し、なんらかの対応をしてほしいと願っています。

第七十八丸中丸 竹村将太 船長
Q「次の漁はいつ出る?」
「あすの朝8時出港。どうにかしてほしいなという気持ちはある。ミサイルは打ってほしくない。何かしらの行動を(国に)とってほしい」















