島根県・益田市の職員が運転免許証の有効期限が切れた状態で車を運転して免許更新に行き、警察に検挙されていたことが分かりました。
益田市によりますと、検挙されたのは上下水道部に勤務する40代の男性主任です。
この職員の運転免許証の有効期限は5月11日でしたが、5日後の16日、自家用車を運転して更新のため浜田運転免許センターを訪れたということです。
そこで警察から無免許状態であることを指摘され検挙されました。
職員は期限が切れた後も業務で車を運転していたということで「自覚が足りなかった。反省している」と話しているということです。
益田市は警察の処分状況を踏まえ、厳正に対処するとしています。















