16日午後、修学旅行で鳥取県鳥取市の鳥取砂丘を訪れていた県外の女子中学生1人が、熱中症の疑いで救急搬送されました。
記者 齊尾和之
「鳥取砂丘です。熱中症でしょうか、要救助者とみられる人がそりに乗せられ搬送されています」
16日午後3時ごろ、修学旅行で鳥取砂丘を訪れ、パラグライダー体験をしていた県外の女子中学生1人が体調を崩し救急搬送されました。
鳥取砂丘レンジャー 石橋和明さん
「息がすごく荒くて、横たわったままで、会話もあまりできなかった」
女子中学生の命に別状はないということです。
全国的に気温が上がった16日。
山陰両県でも3つの観測地点で真夏日を記録。
BSSが両県の消防に問い合わせたところ、砂丘の救急搬送以外で4人が熱中症の疑いで救急搬送されたことがわかりました。(午後5時時点)
鳥取砂丘レンジャー 石橋和明さん
「のどがかわいてからでは遅いので、かわく前に飲むよう注意喚起をしている」
17日はさらに気温が上がることが予想されていることから、引き続き熱中症への警戒が必要です。















