島根県のトップを切って、浜田市が、4月25日、有機農業をすすめるオーガニックビレッジ宣言をしました。
浜田市長 久保田章市
「生かし合うつながりによって浜田市の大地と海、風土を育み続ける町を目指し、ここに浜田市オーガニックビレッジ宣言を行います。」
「オーガニックビレッジ」は、農林水産省が2025年までに全国100市町村を目標に進める有機農業産地づくりのことで、生産から消費まで一貫した地域ぐるみでの取り組みを支援するものです。
浜田市では、有機食品市場の拡大にあわせ、アイガモロボットを利用した有機米栽培や、コマツナやホウレンソウの有機露地栽培といった有機農業の圃場を拡大するとともに、学校給食への有機食材提供などを進めていくということです。















