いよいよ今週末から始まるゴールデンウイーク。自然の中でキャンプ、という方も多いのではないでしょうか。
各地のキャンプ場は今年も予約が絶好調。今年は、県外・海外からの来場者が増えつつあるようです。

記者 入江直樹
「こちら29日オープンのアスレチックです。まもなく子どもたちの笑い声で包まれるんでしょうね。」

11基の遊具を備えたアスレチックがゴールデンウイークに合わせてオープンするのは松江市宍道町にあるふるさと森林公園です。

およそ30のキャンプスペースと12棟のコテージを備え、コロナ禍でも大型連休中の人気は変わらず、今年も予約は絶好調です。

ふるさと森林公園・野津智之 副公園長
「(連休中は)約100%の所で予約を頂いております。昨年までと変わったのは、県外からのお客様ですとか、あるいは海外からのお客様ってのが非常に増えて来ております。」

一方、神奈川県では倒木がテントを直撃する死亡事故が発生しましたが。

ふるさと森林公園・野津智之 副公園長
「ハンモックをかけたいので木はありますかとか問い合わせがある。」

木陰にもなる木のそばはキャンパーたちに大人気。この公園では雪解けの3月に毎年点検していますが、事故後には緊急点検も済ませたということです。