松枯れなどで荒れた森を再生しようと、22日、島根県松江市で、流通大手のイオングループが設立した財団が、地元の小学生などと共に植樹活動を行いました。

松江市宍道町の島根県ふるさと森林公園で行われた植樹には、グループの社員など300人が参加しました。

はじめに、地元の小学生代表が「心を込めて緑を育て 未来に引き継ぎます」と
宣言しました。

そして、公園内にあるイオンの森にヤマザクラやイロハモミジなど9種類、2600本の苗木を植えて行きました。

植樹に参加した子どもたち
「楽しかった。」「(植えた木が)家とかに使われたりすると嬉しい。」

イオン環境財団では、国内外で環境保全活動に取り組んでいて、島根県内でも
松枯れなどで元の木が伐採された1.5ヘクタールの土地に、去年から5年計画で苗木を植え森の再生を目指しています。