鳥取県境港市の「おさかなロード」に、30体目の魚のオブジェが設置されました。
その魚とは?

3月26日に除幕式が開かれ、市民らが完成を祝いました。
お目見えしたのは、マグロの幼魚「ヨコワ」のオブジェです。

「境港おさかなロード」では、魚の街・境港をPRしようと、地元のNPOが10年前から魚のオブジェを設置していて、今回で30体目。

「ヨコワ」のオブジェは、全長88センチ、重さ50キロのスズ合金製で、実際の魚から型取られていて、本物そっくりです。

オブジェを見た子ども
「リアルで本当に食べられそう」

NPOでは50体を目標に、今後もオブジェを増やしていきたいとしています。