熱戦が続くアジア大会。9月30日、スポーツクライミング女子スピードの決勝トーナメントが行われ、鳥取県北栄町出身の林かりん選手が7位入賞を果たしました。
予選で小屋松恋選手と同タイムの6秒92の日本記録を叩き出し予選を突破した林選手。
30日の決勝トーナメントでは、準々決勝を勝ち抜き準決勝に駒を進めました。
準決勝の記録は6秒99、決勝進出の2着以内に入れませんでしたが7位入賞となりました。
一方、小屋松選手は6秒81をマークし前日に続き日本記録を更新、6位に入りました。
2年後のロス五輪を目指し進化を続ける林選手、BSSの取材に対し「表彰台に乗ることはできませんでしたが、目標のひとつの公式大会で6秒台が安定して出せて7位入賞が出来て嬉しく思っています。3週間後にはワールドシリーズ最終戦も控えていますし、6秒5を目指してトレーニングに向き合い続けます」とコメントしています。















