JR西日本によりますと、10月1日午前7時03分頃、鳥取県の因美線で特急列車が鹿と接触しました。この影響で、車両と線路の安全確認がおこなわれ、一部の列車に遅れが発生しています。(10月1日午前8時20分時点)
事故が発生したのは、10月1日午前7時03分頃、鳥取県八頭郡智頭町市瀬付近にある因美線の因幡社駅と智頭駅の間です。
鹿と接触したのは、倉吉駅を午前6時04分に出発し、大阪駅へ向かっていた上り特急列車「スーパーはくと2号」(5両編成)です。運転士から米子指令所に「鹿と接触し停車した」と連絡があり、その後、車両と線路の安全確認が行われました。
これにより、上下線合わせて3本の列車(下り1本、上り2本)に最大で約40分の遅れが生じ、約780人に影響が出たということです。















