気象庁が9月25日に発表した週間天気予報(9月26日〜10月2日)によりますと、この期間は全国的に低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。特に沖縄・奄美では、台風26号の影響で大しけとなる恐れがあり、警戒が必要です。
来週はぐずついた天気続く
北日本と東日本、沖縄・奄美では、予報期間を通して曇りや雨の日が多いでしょう。
西日本も曇りや雨の日が多くなりますが、期間の終わりにあたる10月2日は晴れる所がある見込みです。
沖縄・奄美は台風26号に警戒
気象庁によりますと、9月28日から30日頃にかけて沖縄・奄美では、台風26号の影響で大しけとなる恐れがあります。
台風の今後の進路によっては、大荒れの天気となったり、警報級の高潮が発生したりする可能性もあります。該当地域では今後の台風情報に警戒してください。
低気圧や前線が次々と影響
28日から29日にかけては、低気圧がオホーツク海から千島近海へ進む一方、前線が東日本から西日本の南岸付近に停滞する見込みです。
また、30日から10月2日にかけては、別の低気圧が沿海州付近からオホーツク海へ進み、これに伴う前線が北日本から西日本を通過するでしょう。
これらの低気圧や前線の影響で、全国的にすっきりしない天気が続くとみられます。
台風の進路や前線の活動の強さによって今後の予報が変わる可能性があるため、気象庁が発表する最新の早期注意情報、気象情報、台風予報をこまめに確認するようお願いします。















