2人は、9月17日に腸管出血性大腸菌O26に感染した幼児(女性)の接触者として翌18日に便の検査を受けました。
17日に感染が判明した女児には、12日に血便や下痢、腹痛などの症状が出現していました。

そして9月25日に、検査を受けた2人について腸管出血性大腸菌O26が検出されたということです。いずれも重症化はしていません。

このうち30代の男性については9月17日に軟便の症状が現れていたということです。