鳥取県米子市に住む自称会社員の男(52)が、店の男性従業員の顔面を殴る暴行を加え、けがをさせたとして21日、米子警察署に逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む自称会社員の男(52)です。
警察によりますと、男は21日午後8時25分頃、米子市四日市町内にある飲食店舗の前の路上で、飲食店に勤める男性従業員(47)の顔面を右拳で2回殴る暴行を加え、加療日数不詳のけがをさせた疑いがもたれています。
21日午後8時27分頃、「客が暴れている」と、暴行を受けた男性従業員から110番通報があり、その後駆け付けた警察によって現行犯逮捕されました。
男性は唇から出血するなど、軽いけがをしました。
男は客として店に訪れていて飲酒もしており、会計を済ませた後だったということです。
当時店には他の客もおり、犯行を目撃していました。
また男と男性従業員に、面識はなかったということです。
調べに対し男は「一切やっていません」と容疑を否認していて、警察は男のこれまでの店の利用状況や余罪、暴行に至るまでの詳しい状況などについて捜査を進めています。















