鳥取警察署は、13日、同棲中の女性の腕をつかんで押し倒すなどの暴行を加え、ケガをさせたとして鳥取市に住む自称・アルバイト従業員の男を逮捕しました。
傷害の容疑で逮捕されたのは、鳥取市に住む自称・アルバイト従業員の男(21)です。
男は、8日午前7時半ごろから午前10時14分ごろまでの間、同棲中の自宅で派遣社員の女性(31)の両上腕部をつかんで押し倒すなどの暴行を加え、右上腕等に皮膚変色のケガ(加療日数不詳)を負わせた疑いです。
警察によると、12日午後7時半ごろ、男の父親から「暴行されたと聞いた」という旨の届け出があったのち、女性から届け出もあり、所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかとなったとして、13日、傷害の疑いで逮捕しました。
男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
犯行の動機や経緯を警察が調べています。















