インターネットに溢れる違法・犯罪情報などを発見し、通報する島根県警察のサイバー防犯ボランティアについて、新たに益田市の高校生4人が委嘱されました。
サイバー防犯ボランティアを委嘱されたのは、益田東高校eスポーツ部の1年生4人です。
委嘱式では、益田警察署の吾郷弘章署長が、「インターネットには、規制薬物やニセブランド品、フィッシング詐欺等の違法情報や犯罪を誘発するような情報が溢れています。インターネットに慣れ親しみ、やる気と正義感に溢れるみなさんの力を借り、発見や通報、広報啓発活動の一役を担っていただきたい。」などと要請。
これに対し、麻生優希さんが、「サイバー防犯ボランティア活動を通じて、安全安心なサイバー空間の確保に取り組むことをここに決意します。」と決意表明をしました。
益田東高校のeスポーツ部は、去年に続く委嘱で、あわせて16人が、サイバー防犯ボランティアとして活動しています。















