今年6月、鳥取市で少年が消火器を噴射しながら2人乗りで自転車を走らせ車と衝突する事故を起こし、1人が逃走した事件で、その少年をかくまった罪で送検されていた男性について検察は、不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは、鳥取市に住む25歳の会社役員の男性です。
今年6月鳥取市で消火器を噴射しながら少年が2人乗りで自転車を運転し、覆面パトカーに制止を求められるも、およそ300メートル逃走、乗用車と衝突する事故を起こしました。
この事故で自転車の後ろに乗っていた少年が一時意識不明の重体となり、 運転していた10代の少年は現場から逃走しました。
会社役員の男性は、鳥取市に住む当時19歳の少年と共謀の上、自転車を運転していた少年の逃走を助け、市内の民家にかくまった疑いで 犯人隠避と犯人蔵匿の疑いで逮捕、送検されましたが、鳥取地方検察庁は嫌疑不十分として男性を、8月31日付けで不起訴処分としました。















