「8000から1万くらいはあると思う」
鳥取県伯耆町でキャベツの周年栽培を行う松岡さんです。

本来であれば収穫期には丸々と太ったキャベツが育つはずなのですが、雨が思うように降らない影響で成長がストップ。
これまでに8000玉以上が売り物にならなくなる収穫被害を受けています。
株式会社松助 松岡政彰 代表取締役
「いまが収穫期だというキャベツはいまから雨を吸っても大きくならない。
一生懸命育てているので、天候のことなので僕らじゃ何もできない」
また雨が降ったとしても、キャベツの収穫に適した時期を過ぎてしまうと、小さいままで大きく育つことはなくなるのだそう。















