こうした中、国や県、流域の水の利用者などでつくる千代川流域水利用協議会は今月17日、貯水率が50%を下回った場合、袋川の農業用水で20%の取水制限を実施することを決めました。
国土交通省 鳥取河川国道事務所 占用調整課 山崎慎太郎 課長
「数日中には(農業用水利水者へ)節水をお願いすると思います。関係行政機関や関係利水者と連携して情報共有を図っていきたい」
50%を切るのは数日以内とみられ、そうなれば2019年以来となります。
鳥取河川国道事務所では、引き続き
ダムの貯水率や河川の流況などを注視していくとしています。















