気象庁によりますと、非常に強い台風13号(ドルフィン)は、29日午後6にはマーシャル諸島付近を西北西に15キロの速さで進んでいて、今後猛烈な勢力まで発達する見込みです。(29日18時45分発表)

シミュレーションによっては、西日本を直撃、地震で被災した九州に影響が出る可能性もあり、今後の動きに注意が必要です。