鳥取県赤十字血液センターの縄田センター所長から、県内で行っている若年層への献血啓発活動に関する説明を受けられたほか、授業の一環として献血マンガを制作している看護科1年生の生徒たちと、漫画の色付けをされるなど和やかに言葉を交わされました。

鳥取県赤十字血液センター 縄田隆浩センター所長
「献血をテーマとした漫画を非常に興味深そうにご視察なさっていた。特に漫画の色塗りのシーンではパソコンを器用に使って、色塗りをやって、非常に若い高校生と楽しみながら作っていた」
米子北高校看護科1年 宮本海萊さん
「作業している間とかもすごく細かく話をされていたので、楽しくすることができた」
また、生徒によりますと、交流中に紀子さまにサインを求めたところ、紀子さまは驚きながらも快く応じられ、「撒いた種が芽吹きますように」という意味を込めた新芽のようなイラストを描かれたということです。
そして午後、日本赤十字社の清家社長や鳥取県の平井知事などに出迎えられ、米子コンベンションセンターに到着されました。
















