中島選手が伸びのある走りで大会記録を更新。
12秒75のタイムで優勝しました。
中島ひとみ選手
「タイムが6台、出したかったところだが、レベルアップは少しずつしているかなと手ごたえはあったレースでした」
男子110メートルハードルは阿部竜希選手が13秒24のタイムで優勝。
女子100メートルには、地元・鳥取出身で去年の大会では高校生ながら2位に入った前田さくら選手が出場。
11秒66、8位という結果でした。
福岡大学 前田さくら選手
「すごいサインをいっぱい求められて…小学生のころは自分がサインをもらう側だったのですごくうれしかった」
女子100メートルを制したのは、アジア大会代表の御家瀬緑選手、タイムは11秒36でした。
御家瀬緑選手
「レースの流れ自体は固まってきたので本当0.01秒縮める細かいところを直していきたい」
男子100メートルには、2021年のこの大会で9秒95の日本記録を打ち立てた山縣亮太選手、アジア大会代表の小池祐貴選手など、名だたる選手が集結。















