住宅や店舗など20棟以上が全焼した
島根県出雲市の大規模火災。
発生から1週間が経ちましたが、焼けた建物は倒壊の恐れがあるとして撤去作業は未だ進んでいません。
一方、復興に向けた歩みは一歩ずつ始まっています。
先週火曜日の夜、出雲市のアーケード商店街「サンロードなかまち」で発生した大規模火災。

幸いにも、住民などにけが人はいませんでしたが、火は次々と延焼し、鎮火には丸一日を要するなど消火活動は難航しました。
消防がきょう新たに発表した情報では、この火事で建物24棟が焼け、そのうち21棟が全焼。
火元となったのは店舗兼住宅の2階住居部分で、出火原因については調査中としています。















