島根県出雲市の民家の庭から見つかった男性2人の遺体について、司法解剖の結果、死因は、2人とも外傷性ショックで、死後、3日程度が経過していることが判明しました。警察は、死体遺棄の疑いで逮捕した男を取り調べるとともに、殺人事件も視野に捜査を進めています。
出雲市大津町にある民家の庭の地中に男性2人の遺体を埋めた死体遺棄の疑いで、島根県警出雲警察署は、26日、49歳の男を逮捕しました。
この家住んでいたのは、この容疑者の父親と兄で、遺体発見時、この家にいた容疑者は、容疑を否認しているということです。
人の遺体には、頭部と腹部に出血をともなう外傷があり、警察は、司法解剖の結果、死因はともに外傷性ショック。死後、3日程度が経過しているとしています。
一方、遺体について、連絡が取れない容疑者の父親と兄ではないかとみられていて、警察は、身元の確認を急ぐとともに、殺人も視野に捜査を進めています。















