「ユーミン?えっ!ここにユーミンがいる!」
シネマドア 金塚敬子代表
「あっユーミン?えっ!ここにユーミンがいるみたいな。地方の文化を応援したいという強い思いがあるということで、そこでみんな一気に元気をもらったという感じでした」

金塚さん、鳥取市内に数十年ぶりにできた映画館を、地域活性化の起爆剤にしたいと考えています。
この日は、今年秋に行われる砂をテーマにした街歩きイベントに参加するための打合せです。
シネマドア 金塚敬子代表
「ここをハブとして、街中全体が連携して、街歩きが楽しいようなそういう場所にしていきたいと思います」
試行錯誤がつづくミニシアター経営。
一方では課題も山積です。
しかし、金塚さんにとってこれは自分を救ってくれた鳥取への恩返し。
これからもチャレンジし続けることを誓います。

シネマドア 金塚敬子代表
「鳥取の方たちにいろいろ話を聞くと、鳥取って地味でつまらないとか、遊び場がないとか、つまりときめくことが少ない町って思ってらっしゃる方が多いと思うので、やっぱりときめきがないと人生って楽しくないと思うのでそういう何かときめきをお届けできる、そんな場所にしたいです」















