参加者
「根がしっかり張っていて大変です。こんなにたくさんあるってほとんどが外来種ということで知らないことが結構あるなと思いました」
オオキンケイギクは根っこを残さないように刈り取らなければならないため、予想以上に苦労している様子でした。
鳥取県で在来種が枯れてしまうなどの被害は確認されていないものの、その生息域は広がりつつあるということです。
鳥取県西部総合事務所 荒田すみ子 所長
「特定外来生物ということで繁殖力が強いと聞いていたんですけどなかなか駆除するの苦労しました。これが広がらないようにむやみにとったりしないで、見つけたらお近くの市町村や県にご報告いただきたいと思います」















