ゴールデンウィークも終盤の5日。山陰地方は、4日の荒天から一転して各地で青空が広がり、人気観光地の出雲大社周辺は、朝から多くの人で賑わいました。
土江諒記者「出雲大社前の参道に来ていますが、車も人もすごいことになってます。大混雑です」
出雲大社周辺の駐車場は、朝から満車状態が続き、神門通りはこの混雑ぶり。
大手旅行会社HISによると、今年のゴールデンウィークの国内旅行の予約者数ランキングで、島根県は大阪府を上回る全国7位。2025年より順位を1つ上げ、人気の旅行先となっています。
観光客「かんぱいー!たまらん。やばいっすね。美味いです」記者「GW楽しい?」観光客「楽しい」「学校ないから解放感があって」
人気のそば店では、午前11時前には、1時間以上待ちの長い行列が・・・列に並ぶ客のほとんどが、日傘を持っていました。
観光客「お店で借りました」「ありがたいです」
荒天となった4日とはうって変わって、朝から強い日差しが差し、アイスを頬張る子どもの姿も。
そんな中、こちらのカップルは、2リットルの水を持参です。
観光客「自分がめちゃめちゃ水を飲む人で」「一瞬でなくなります。1本目で朝買ったばかりだが、もうなくなりそうです」
そして、5日は「こどもの日」ですが、開運日とされる「一粒万倍日」でもあって、こんな家族も…
観光客「縁結びの"えん"って"円"でしょ」記者「いい思い出作れそう?」観光客「はい!今が最高です!」
激しい混雑は、5日までの見込みですが、出雲市は混雑緩和のため、公共交通機関の利用を呼び掛けています。















