広範囲で大気不安定 暴風や大雨に警戒
気象庁が1日15時40分に発表した情報によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら2日夜には千島近海へ進む見込みです。
この低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込む一方、上空には寒気が流れ込むため、全国的に大気の状態が非常に不安定になります。
この影響で、局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水への注意・警戒が求められる期間は、西日本で1日、北日本では2日にかけて、東日本では3日にかけてとなっています。
また、全国的に風が強まり、波が高くしける所があるでしょう。
強風や高波に注意・警戒が必要な期間は、南西諸島で1日、北日本から西日本では2日にかけてです。特に、北陸地方では2日にかけて、東北地方では2日は暴風に警戒してください。















