「妻と警察官が話を終えた後、妻から私に長男が事故にあったと電話があり、この事故を知りました。この連絡を受けた時の血の気のひく感覚は今でも覚えています」
「平成29年8月に長男が生まれたことで私たち家族は4人になりました。私と妻にとっては初めての男の子でしたし、娘も弟ができたということで喜んでいました。長男は明るく活発な子で放課後になると友達と家や近所の公園で遊んでいました」
「被告に対する処罰感情としては、極刑と言いたいくらいです。長男はもう帰ってきません。償いきれないことをしてくれました。どれだけのことをしたのかきちんと理解して、厳しい処罰を望みます」

そしてこの日、法廷には男の妻が出廷。
まず弁護側から、証人尋問が行われました。