出雲駐屯地広報室によりますと、この陸士長は去年6月20日午後4時ごろ、駐屯地を囲う有刺鉄線が張られた柵を、施設内にあった脚立を使って乗り越えたものです。

外柵のセンサーが反応して警報が鳴り隊員がかけつけましたが、陸士長はすでにおらず、手分けをして捜索したところ、同じ日にJR出雲市駅で陸士長を発見し、保護しました。